スタッフインタビュー

氏 名:野口 裕樹(のぐち ひろき)
部 署:建設部
入社年:2008年

自分の思い描く街づくりをしていきたい

01

テルミに入社を決めた理由はなんですか?

もともと都市開発に興味がありました。地元に密着している建設関係の企業を探している中、テルミが身近な東大宮の会社だったので。
当時の人事担当の方から「街をテルミの色に染めたい」というお話があり、そこに共感して入社を決めました。

02

入社してギャップにおどろいたことはありますか?

建設部に異動する前は営業をしておりましたので、自分の進みたい道にはなかなか進めないという思いやお客様に伝えたいことを上手く言葉にできなくて、自分の思っている以上にできないということにギャップを大きく感じました。

03.どういった時に仕事のやりがいを感じますか?

建物が完成した時やリフォームが完了した時に、お客様が「やってよかった」と言って下さり笑顔を見られることが、苦労した分やりがいであり私の喜びでもあります。

04.仕事へのこだわり、譲れないポイントはありますか?

完成したら見えなくなる部分であっても、絶対手を抜かないように指導ができる監督でなければならないと思いますので、幅広い年齢層の職人さんとのコミュニケーションを大切にしながら、お客様に御迷惑をおかけすることが無いよう教育に努め、日々精進しています。

05.仕事をしていてぶつかった壁はありますか? どうやって乗り越えましたか?

テルミは建物のトータルサポートをしていますので、建築だけできればいい、営業だけできればいいのではなくて。今のように現場に入る前はまだ知識が少ないので、なかなかお客様に良い提案をすることができないといった壁がありましたね。
入社時は経理から始まって営業、管理、リフォームと経験させて頂いたので、今では様々なご相談に全体的な視点から対応できるようになりました。

06.実際に働いてみて、考えが変わったことはありますか?

もともとは、自分や会社が利益を上げられればいいという考えだったのですが、テルミで仕事をしていく中で、自分が満足しているだけではダメだと感じるようになりまして。
お客様がいて初めて仕事が成り立ちますので、まずはお客様にご満足頂いて、それから自分の満足・やりがいがあって、最後に会社の利益になっていくということを実感しました。

07.仕事を通じて、実現したい夢はありますか?

自分の思い描く街づくりをしていきたいので、お客様にご満足頂けると同時に自身も納得できるような力をつけて、東大宮を「ここも自分が建てた」「ここも自分が関わった」と実感できる街にしていきたいです。

08.学生さんに一言お願いします

東大宮という小さな街の中で一生懸命やっている会社ではありますが、モチベーションや目標は非常に高い会社ですので、「中小企業だからちょっと」と言うのではなくて安心して選んで頂けたらと思います。
本当に明るい会社ですので、どんどん中身を見に来てください。

09.建設部の仕事で大事なこととは?

お客様にご満足頂くことが第一ですので、まずはお客様のご要望を最大限にくみ取って良い建物を作ること。そして表側だけが良いのではなくて、耐震など目に見えない部分も含めて胸を張れる仕事をしていくことですかね。

10.後輩社員に伝えていきたいこと

建設部だからといって建設の仕事だけ出来ればいいわけではないですし、やっぱり幅広くいろいろなものを見て勉強してもらいたいです。
それからお客様と話す接点をもっともっと増やして、営業に負けないだけのスキルをつけてもらえればと思います。

11.テルミ社員として必要なことは?

体力もそうですが、物怖じせず失敗を恐れない気持ちが大切だと思います。
テルミは、頑張っている社員に対してしっかりと応えてくれる会社ですし、失敗してはいけないという風土ではないので。
そこに「人懐っこさ」が加われば、なお良いですね。

12.建設部の目標は?

まだテルミの建設は知名度が高いと言えないので、まずは「東大宮で建てるならテルミだ」と言って頂けるような建設部であり、会社にしていきたいと思っています。
そして、ゆくゆくは「埼玉で一番」と言って頂けるように頑張ります。

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