スタッフインタビュー

氏 名:香月 啓秀(かつき たかひで)
部 署:建設部
入社年:2014年

「これぐらいでいいだろう」という考えが無くなりましたね。

01

テルミに入社を決めた理由はなんですか?

大学で建築を学んだので、それを活かせる仕事を選んだというところですが、率直に言ってしまうと「近いから」ですね(笑)
近いとその分通勤時間が短縮できますし、仕事にも集中できます。今考えると当時は安易な考えだったなと反省しますが、結果正解だったとも思います。

02

入社してギャップにおどろいたことはありますか?

ギャップは特になかったです。
社長も裏表がなくて面接の時から変わらないですし、社内の雰囲気も堅すぎず柔らかすぎず良いバランスだと思います。

03.どういった時に仕事のやりがいを感じますか?

現場ごとにいろいろなことがありますが、最近はリフォームの現場が多く制約があることが多いんです。そんな時にここをどう納めようかなど職人さんと相談しながら、きっちり仕上げられるとやりがいを感じます。

04.仕事へのこだわり、譲れないポイントはありますか?

リフォームの現場では古い部分を新しく綺麗にしていくのが主な作業になりますが、全部が全部変えられるわけではないんですね。だからといって、細かな作業をおろそかにすればクレームに繋がりますし、きっちり細部まで気をつけるようにしています。

05.仕事をしていてぶつかった壁はありますか? どうやって乗り越えましたか?

蓋を開けてみたらまだ経験したことのない作業であったり、いい加減な作業をしてあったりなど時にはそういう現場もあります。
そんな時は先輩や職人さんと相談しながら、どうすれば一番きれいに納まるか頭を捻って考え、乗り越えています。

06.実際に働いてみて、考えが変わったことはありますか?

中途半端といいますか「これぐらいでいいだろう」という考えが無くなりましたね。じっくりと考えて自分が納得でき、お客様にも喜んで頂けるようなやり方をするためには、細かい部分も含めてしっかりやっていかなければいけないので。

07.仕事を通じて、実現したい夢はありますか?

そうですね……こういう仕事をしているので、将来我が家を建てるときは自分で現場監督して、こだわりの家を建てたいですね。予定ですか? まだまだです(笑)

08.学生さんに一言お願いします

社会人になると、今まで親しかった人と会える機会がどうしても減ってしまうので、今の内に周りの方と積極的に関わっておいてもらいたいですね。
せっかくのご縁だと思うので、社会に出てからも大切にしてほしいです。

09.入社して建設部で学んだことは?

実際の現場では、いろいろな種類の設備や素材などが使われているので、これまでの生活では全く意識していなかったことが気になるようになりましたね。
同じ部材でもいろいろなメーカー、種類があって……カタログで見るのとはまた違った視点というのを学びました。

10.建設部の仕事で大変なことは?

最初の内は、とにかく覚えることがいっぱいあるので大変でした。
道具も材料も本当にたくさんあるし、納め方を考えながら材料を選んだりしないといけないので。だからこそ、きちんと向き合って仕事をしていけばすべて蓄積されていくと思うので頑張ります。

11.これからの自分の目標は/目標とするテルミ社員像は?

直近の目標で言うと、1級建築施工管理技士を取得することです。
現場監督だけできるのではなく、お客様との折衝もできてといった多岐にわたって活躍できる社員になっていきたいですね。

12.香月さんにとって野口さんはどういう存在ですか?

一番頼れて尊敬できる先輩です。
アドバイスが的確ですぐ相談してしまいますが、かといって甘えて頼りすぎるとちゃんと叱ってくれますし(笑)
最初は学生気分で何でも聞けばいいと思っていましたが、それではなかなか自分の力にならないので、しっかりと自分で調べ考えてから質問をする姿勢を教えて頂きました。

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